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市場単価区分の違いについて教えてください。
市場単価の区分について
2022/01/06
お世話になります。
市場単価の区分で下記2点の違いを教えてください。
市場単価の区分で下記2点の違いを教えてください。
- 積算資料・建設物価比較平均値(有効桁:各単価の有効桁最大値)
- 積算資料・建設物価比較平均値(有効上位3桁止)
Re:市場単価の区分について
2022/01/06
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
<有効桁:各単価の有効桁最大値>
積算資料・建設物価の単価を比較し、単価の有効桁の大きい方の桁を決定額の有効桁とします。
(但し、大きい方の有効桁が3桁未満のときは、決定額の有効桁は3桁)
※国交省青本 P.参-1-1-1参照
例1)
積算資料 33,550円(有効桁4桁)
建設物価 34,000円(有効桁2桁)
平均額 33,775円
決定額 33,770円(有効桁4桁)⇒積算資料側の桁で処理
例2)
積算資料 33,000円(有効桁2桁)
建設物価 34,000円(有効桁2桁)
平均額 33,500円
決定額 33,500円(有効桁3桁)⇒双方共3桁に満たない為、3桁で処理
<有効上位3桁止>
上記のように有効桁の比較は行わず、常に決定額の有効桁を3桁とします。
以上、ご確認の程よろしくお願い致します。
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
<有効桁:各単価の有効桁最大値>
積算資料・建設物価の単価を比較し、単価の有効桁の大きい方の桁を決定額の有効桁とします。
(但し、大きい方の有効桁が3桁未満のときは、決定額の有効桁は3桁)
※国交省青本 P.参-1-1-1参照
例1)
積算資料 33,550円(有効桁4桁)
建設物価 34,000円(有効桁2桁)
平均額 33,775円
決定額 33,770円(有効桁4桁)⇒積算資料側の桁で処理
例2)
積算資料 33,000円(有効桁2桁)
建設物価 34,000円(有効桁2桁)
平均額 33,500円
決定額 33,500円(有効桁3桁)⇒双方共3桁に満たない為、3桁で処理
<有効上位3桁止>
上記のように有効桁の比較は行わず、常に決定額の有効桁を3桁とします。
以上、ご確認の程よろしくお願い致します。