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設計業務等での積算手法の違いについて教えてください。
積算手法の違いについて
2021/12/28
お世話になっております。
積算手法の選択で『従来の積算手法』・『新たな積算手法』とありますが、具体的にはいつを基準にどのような内容の違いがあったのでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。
積算手法の選択で『従来の積算手法』・『新たな積算手法』とありますが、具体的にはいつを基準にどのような内容の違いがあったのでしょうか?
ご教示いただけると幸いです。
Re:積算手法の違いについて
2021/12/28
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
従来の積算から新積算手法へは平成23年度の基準にて設計業務及び補償調査業務に於いて行われております。
それぞれ経費体系が異なる形となっておりまして、算出式としては下記の通りとなります。
例)設計業務
<従来の積算手法>
業務委託料 ={(直接人件費)+(直接経費)}+{(諸経費)+(技術経費)}
業務委託料 ={(直接人件費)+(直接経費)+(その他原価)}+(一般管理費)
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
従来の積算から新積算手法へは平成23年度の基準にて設計業務及び補償調査業務に於いて行われております。
それぞれ経費体系が異なる形となっておりまして、算出式としては下記の通りとなります。
例)設計業務
<従来の積算手法>
業務委託料 ={(直接人件費)+(直接経費)}+{(諸経費)+(技術経費)}
- 諸経費 = 直接人件費 × 120/100
- 技術経費 = {(直接人件費)+(諸経費)}×(技術経費率)
※技術経費率は20%~40%の範囲とする。
業務委託料 ={(直接人件費)+(直接経費)+(その他原価)}+(一般管理費)
- その他原価 = 直接人件費 × α/(1 - α)※α:35%
- 一般管理費 = 業務原価 × β/(1 - β)※β:35%