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橋梁設計の補正の端数処理桁について教えて下さい。
補正率における端数桁の考え方について
2018/03/14
設計積算における補正率における端数桁の考え方について、以下の項目についてご教示ください。
橋梁設計における補正率は、少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており特に問題はありませんが、土留工の補正率は少数以下2桁(3桁目四捨五入)となっています。
「設計業務等標準積算基準書の解説」においては少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており、また、開示請求した設計書においても3桁となっています。
このことについて、正しい補正率の考え方をご教示ください。
説明が分かりにくいと思いますが、よろしくお願いします。
橋梁設計における補正率は、少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており特に問題はありませんが、土留工の補正率は少数以下2桁(3桁目四捨五入)となっています。
「設計業務等標準積算基準書の解説」においては少数以下3桁(4桁目四捨五入)となっており、また、開示請求した設計書においても3桁となっています。
このことについて、正しい補正率の考え方をご教示ください。
説明が分かりにくいと思いますが、よろしくお願いします。
Re:補正率における端数桁の考え方について
2018/03/14
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
現状、橋梁設計については各歩掛表の注釈に記載がございましたので「小数以下3桁」の設定とさせていただいておりますが、土留工については特にそのような記載が無く、参考資料の総則に記載のある「小数以下2桁」の設定に統一しております。
ただ、ご指摘頂きました通り「設計業務等標準積算基準書の解説」では「小数以下3桁」での記載となっており、また開示資料上でも同様の記載ということであれば、「小数以下3桁」の設定が正かと思われますので、こちらについては設定の修正を検討させていただきたいと思います。
以上、よろしくお願い致します。
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
現状、橋梁設計については各歩掛表の注釈に記載がございましたので「小数以下3桁」の設定とさせていただいておりますが、土留工については特にそのような記載が無く、参考資料の総則に記載のある「小数以下2桁」の設定に統一しております。
ただ、ご指摘頂きました通り「設計業務等標準積算基準書の解説」では「小数以下3桁」での記載となっており、また開示資料上でも同様の記載ということであれば、「小数以下3桁」の設定が正かと思われますので、こちらについては設定の修正を検討させていただきたいと思います。
以上、よろしくお願い致します。