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撮影面積の算出根拠について教えて下さい。
航空測量の撮影面積について
2017/10/13
お世話になります。
「航空測量緒元設定」で地域撮影の「コース」の総コース延長とコース数を入力した場合、「作業面積」の撮影面積が連動します。
この場合の撮影面積は、撮影計画の面積に転記されます。
疑問点
①発注者の示す図面の作業範囲の面積と一致しません。
維津美の撮影面積は、実際の撮影に必要な面積でしょうか。(発注者の示す面積より大きくなります)
維津美の撮影面積算出式をご教授ください。
Re:航空測量の撮影面積について
2017/10/13
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムランの○○と申します。
維津美「航空測量緒元設定」での撮影面積算出式は下記の通りになっております。
・地域撮影かつコース数2以上かつサイドラップを考慮する場合
撮影面積[km2] = 1コース当たり延長[km] × ①
・それ以外の場合
撮影面積[km2] = 総コース延長[km] × ③
上記①、③の計算式は下記の通りです。
①撮影エリア幅(直交方向)[km] = ② × (コース数 - 1) + ③
②コース間隔[km] = ③ × (1 - サイドラップ)
③画面幅の実距離(直交方向)[km]=(画面サイズ(直交方向)[mm]/1,000,000) × 地上画素寸法[km] / (素子寸法[μm]/1,000,000,000)
ご確認いただきまして何かございましたら再度ご連絡いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。