サイト内検索
端数処理設定の根拠を教えて下さい。
国土交通省における数量の端数処理について
2015/06/10
大変お世話になっております。
□□□□(株)営業部 ○○と申します。
ご質問なのですが、維津美V7において端数処理設定の国土交通省の全ての項目を規定値に戻すというコマンドをした際に数量が小数第1位四捨五入となりますが、
設計業務等標準積算基準書 【監修:国土交通省大臣官房技術調査課 発行:一般財団法人経済調査会】第1章総則(参考資料)参1-1-1の端数処理等の方法において、「数量に補正を行う場合、補正係数を乗じた設計数量は、小数第3位(小数第4位四捨五入)まで算出する。」と記載されているのですが、何故規定値数量の端数処理が小数第1位になるのかご教授願います。
Re:国土交通省における数量の端数処理について
2015/06/10
○○○○(株)
○○様
いつも大変お世話になっております。
お問い合わせいただいております端数設定についてお答えいたします。
国土交通省 設計業務等標準積算基準書の総則に記載がございます端数処理等の方法の『数量』につきまして、以前国土交通省に問い合わせを行っております。
==以下質問・回答===============================
■質問
参1-1-1の2-2(1)における「数量」とは具体的にどの箇所のことを指すのでしょうか?
■回答
参1-1-1の2-2(1)における「数量」とは、標準歩掛や標準歩掛に補正係数を乗じた歩掛になります。
よって3-2-1の1-1-1の道路概略設計(A)であれば、設計計画の直接人件費、主任技師2.0(10キロメートル当り)の2.0を示しています。
また、基準書に明記されてないものの扱いについては、それぞれの発注機関に確認をお願いします。
========================================
よって、維津美では員数の端数処理を小数第4位四捨五入小数第3位止めの設定にしております。
ご確認いただきご不明な点がございましたらご連絡くださいますようお願い申し上げます。