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国土交通省の旧来の成果品作成費(印刷製本費)の計算結果が手計算の金額と異なります。
確認のお願い
2010/08/20
株式会社システムラン ○○様
いつもお世話になります。□□□□の○○です。
S県では、電子成果品作成費が旧の印刷製本費の計算式で計上されており、添付の積算書(S県発注案件)も特殊経費の追加から、印刷製本費に変更をしました。
計算の結果、直接人件費(11,602,535)に対し、システムでは上限の500,000となりましたが、こちらで計算したところ、474,612と違う結果がでました。
システムに問題がないか、確認をお願いできないでしょうか。
□□□□株式会社
○○
*添付ファイル略*
Re:確認のお願い
2010/08/20
□□□□(株)
○○様
いつも大変お世話になっております。株式会社システムランの○○です。
維津美に設定されている印刷製本費は、H11年度建設省の積算基準に従い、直接人件費1,000万円以上は、50万円とするという上限を設けております。
今回の例では、直接人件費(11,602,535)が1,000万円を超えておりますので、上限の50万円が印刷製本費となります。
この上限を設けずに計算を行った場合、印刷製本費は474,612となります。
上限が、算出された印刷製本費に対してではなく、「直接人件費1,000万円以上は…」という表記の通り、直接人件費に対して設定されている点にご注意ください。
よろしくお願い致します。