維津美の広場

各項目での端数端数処理方法を教えてください。

端数処理方法について

2022/04/25

測量・地質調査・設計業務について、国土交通省基準と実際の自治体の案件とで大きく下記の3点で端数処理の方法に違いがあります。
  1. 補正係数及び変化率の端数処理
  2. 測量業務及び地質調査業務の単価表の合計金額の端数処理
  3. 業務価格の端数処理
積算システムを使用するに際して、上記の設定方法を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Re:端数処理方法について

2022/04/26

□□□□株式会社
○○様

いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。

お問合せ頂きました件につきまして、各端数処理設定については機能設定画面より追加いただくことが出来ますので、下記に手順をご案内させていただきます。

<1,2の端数処理設定>
  1. 画面上部のツール(T)>機能設定より機能設定画面を開きます。
  2. 左側メニューより「端数処理設定」を選択します。
  3. 画面上部の端数処理パターンの追加ボタンをクリックし、任意の端数処理設定の名称を入力します。
  4. 業務のリストにて対象の業務を選択します。
  5. 項目一覧の一番上の「補正」項目にて補正係数の端数処理を設定します。
    例)小数第三位止(第四位切捨て)の場合
       未満桁処理:小数第三位を選択
       処理方法 :切捨てを選択
  6. 項目一覧の「工程単価」項目にて単価の端数処理を設定します。
    例)一の位(小数以下切捨て)の場合
       未満桁処理:一の位を選択
       処理方法 :切捨てを選択
  7. 画面右下の「閉じる」ボタンから設定を保存して画面を閉じます。
<3の端数処理設定>
  1. 画面上部のツール(T)>機能設定より機能設定画面を開きます。
  2. 左側メニューより「端数処理設定」を選択します。
  3. 画面下部の内訳調整額設定の有効桁のリストにて該当の桁を選択します。
    例)千円単位の場合 ⇒ 千の位を選択
  4. 画面右下の「閉じる」ボタンから設定を保存して画面を閉じます。
上記設定後、次回新規積算時より設定が有効となりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。