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各現地測量歩掛の違いについて教えてください。
現地測量について
2020/11/25
お世話になります。
現地測量の歩掛について、以下ご教示ください。
維津美歩掛項目3種類の相違と適用基準
・現地測量:1/500
・現地測量:1/500 作業量補正員数適用
・現地測量:1/500 作業量補正員数適用(内外業別)
以上、よろしくお願いします。
現地測量の歩掛について、以下ご教示ください。
維津美歩掛項目3種類の相違と適用基準
・現地測量:1/500
・現地測量:1/500 作業量補正員数適用
・現地測量:1/500 作業量補正員数適用(内外業別)
以上、よろしくお願いします。
Re:現地測量について
2020/11/25
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
現地測量には作業量補正と地域の変化率の2つの補正がありますが、基本的にこの補正の構成の違いにより、それぞれ歩掛を分けさせていただいております。
通常の「現地測量(1/500)」の場合は、上記2つの補正を1つに纏めておりまして、
補正値 = 作業量補正 × 地域変化率
として、この補正値を歩掛金額に掛ける形としています。
「作業量補正員数適用」の場合は、この2つの補正を1つに纏めず、作業量補正をまず各人工に掛け人件費等を算出した上で、歩掛金額に地域変化率を掛ける形としています。
また、最後の「作業量補正員数適用(内外業別)」については補正の考え方は「作業量補正員数適用」と同じですが作業の構成が異なっております。
通常現地測量の場合、作業計画・細部測量(内外業)・数値編集・数値地形図データファイルの作成の作業構成になっていますが、この「作業量補正員数適用(内外業別)」については内業・外業で作業を纏めている形となります。
適用基準について、自治体の案件の場合一般的には「作業量補正員数適用」の構成が使用されていることが多いように見受けられますが、各発注元の考え方次第になってくるかと思いますので、設計書の構成を確認していただき、判断いただければと思います。
以上、よろしくお願い致します。
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
現地測量には作業量補正と地域の変化率の2つの補正がありますが、基本的にこの補正の構成の違いにより、それぞれ歩掛を分けさせていただいております。
通常の「現地測量(1/500)」の場合は、上記2つの補正を1つに纏めておりまして、
補正値 = 作業量補正 × 地域変化率
として、この補正値を歩掛金額に掛ける形としています。
「作業量補正員数適用」の場合は、この2つの補正を1つに纏めず、作業量補正をまず各人工に掛け人件費等を算出した上で、歩掛金額に地域変化率を掛ける形としています。
また、最後の「作業量補正員数適用(内外業別)」については補正の考え方は「作業量補正員数適用」と同じですが作業の構成が異なっております。
通常現地測量の場合、作業計画・細部測量(内外業)・数値編集・数値地形図データファイルの作成の作業構成になっていますが、この「作業量補正員数適用(内外業別)」については内業・外業で作業を纏めている形となります。
適用基準について、自治体の案件の場合一般的には「作業量補正員数適用」の構成が使用されていることが多いように見受けられますが、各発注元の考え方次第になってくるかと思いますので、設計書の構成を確認していただき、判断いただければと思います。
以上、よろしくお願い致します。