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流量観測業務の積算の仕方について教えてください。
流量観測業務の積算について
2021/01/15
お世話になっております。
下記についてご教示ください。
下記についてご教示ください。
- 近畿地方整備局発注の流量観測業務(現地調査及び低水流量観測)の移動工数の考え方
- 高水流量観測の時間帯別の積算基準について、B時間帯以降の1時間当たりの単価算出に係る構成比の考え方
Re:流量観測業務の積算について
2021/01/15
□□□□株式会社
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
<近畿地整の流量観測の移動工数の考え方>
実際の設計書を確認しますと、基本的には国交省の基準書の通り
Ig = (L / V) / 8
Ig:1班あたりの移動コースにかかる工数
L:1班あたりの移動コースの距離(km)
V:標準速度(30km/h)
の計算式で算出した工数となるかと思います。
維津美上では補正として移動工数を算出する形となりますので、移動距離として出発地から各観測所を経由して出発地点に戻る際の総距離を入力いただけますでしょうか。
<高水流量観測のB時間帯以降の構成比の考え方>
基準書を確認しますと、B時間帯以降の1時間当単価を算出する上での計算式は下記の通りとなっております。
B時間帯(平日時間外):日額×構成比×1.25×1/8
C時間帯(平日深夜) :(日額×1/8)+(日額×構成比×0.25×1/8)
D時間帯(平日深夜時間外):日額×構成比×1.5×1/8
ここで高水流量観測の工員構成としては、技師補・助手・補助員の構成となりますので、令和2年度の割増対象賃金比を参照すると、
測量技師補:50%
測量助手 :55%
測量補助員:55%
を上記計算式に当てはめて算出する形となります。
維津美上でも補正を設定していただくことで同様の算出となるようにさせていただいておりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。
以上、よろしくお願い致します。
○○様
いつもお世話になっております。
システムラン ○○と申します。
お問合せ頂きました件につきまして、ご回答させていただきます。
<近畿地整の流量観測の移動工数の考え方>
実際の設計書を確認しますと、基本的には国交省の基準書の通り
Ig = (L / V) / 8
Ig:1班あたりの移動コースにかかる工数
L:1班あたりの移動コースの距離(km)
V:標準速度(30km/h)
の計算式で算出した工数となるかと思います。
維津美上では補正として移動工数を算出する形となりますので、移動距離として出発地から各観測所を経由して出発地点に戻る際の総距離を入力いただけますでしょうか。
<高水流量観測のB時間帯以降の構成比の考え方>
基準書を確認しますと、B時間帯以降の1時間当単価を算出する上での計算式は下記の通りとなっております。
B時間帯(平日時間外):日額×構成比×1.25×1/8
C時間帯(平日深夜) :(日額×1/8)+(日額×構成比×0.25×1/8)
D時間帯(平日深夜時間外):日額×構成比×1.5×1/8
ここで高水流量観測の工員構成としては、技師補・助手・補助員の構成となりますので、令和2年度の割増対象賃金比を参照すると、
測量技師補:50%
測量助手 :55%
測量補助員:55%
を上記計算式に当てはめて算出する形となります。
維津美上でも補正を設定していただくことで同様の算出となるようにさせていただいておりますので、ご確認の程よろしくお願い致します。
以上、よろしくお願い致します。